1. 12:38 16th 1月 2012

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    なお「子供を守る」と称して子供を支配したがる人もまた性表現に対して同様の態度をとりがちで、その動機は上述のマッチョイズムに通じるものがあります。つまり、「子供の性」を自分(親/大人)の管理下に閉じ込めておきたい、管理下に置きたい、そういう願望があるわけです。また女性の権利にうるさい人の中には性的なものを憎悪している人も多くて表現規制に親和的だったりする(残念ながら日本のフェミニズムは、そっち系統が主流であるように見えます)、その結果としてマッチョイズムや真性保守系統の論者と女性の権利を唱える人々との奇妙な共闘関係が産まれることもあったりしますね。絶対に、不幸な結果にしか繋がらないと思うのですが。