2005年2月23日 衆議院予算委員会公聴会
Sweet Dreams and Cuddles Wonderful Friends :)) by ©Usagichan
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。
・カスタマーへフォーカスする。
・細部をつめないで前にすすめる。
・やりながら最適化する。
・手法に執着しない。
・状況は変化してあたりまえ。
・言ってることも変化してあたりまえ。
・やってることも変化してあたりまえ。
・目標達成の最短行動をえらぶ。
・ぜんぶをコンセンサスとる必要はない。
・決定してから手法をかんがえる。
こーんなのは、今を生き抜くうえであたりまえのことで、
薬師院やら香山やらはそういう脳みそをつかってないから判らない。
反対派はすべてのプロセスをボトムアップですすめないとついてゆけず、コンセンサスに漏れあると問題視する。
まさに日本が意見の集約ができず苦しんでいるのは、こうした過剰なコンセンサスで、
政治家だけでなく「市民レベルで決定させないひとたち」をみるいい機会になった。
La nieve en manos de un geómetra.
mixiの方で「はぁ‥死にたい‥なんで皆私の言う事聞いてくれないの?ほんとやだ、誰も構ってくれない友達いない」とか言ってる奴が居たので『死んだら俺、葬式はいくよ^^』って言ってイイネ!押したらソイツの取り巻きから凄い沢山の罵声のメッセージを頂いた。俺の90倍は友達居るぞお前。
287 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:15:03.64 (p)ID:UVK3GuL30(3)
»286
それら欧米のどこよりも、国に歴史がある日本てほんと不思議やね。
ずーーーっと「日本」が存在してるんだもの。
中国のほうがもっとすごいけど。
288 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:21:30.53 ID:agdNGv7X0
»287
中国は歴史はあるけど、国は何度も変わってるぞ。289 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 03:27:54.70 (p)ID:UVK3GuL30(3)
»288
あーそっか国名が結構かわってたね。
「中国」の前の国名は「清」だっけか?
あの辺りは、国名がしゅっちゅう変わるのでわけわからんくなるね。
そういや「清」って「大清国属 高麗」に寄生されたあと、その高麗ともども滅んでたね。
291 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 05:40:20.86 (p)ID:Cgrm582N0(8)
»289
国名が変わったんじゃなくて「国」ごと変わってんだよ中国の歴史はじゃなくて、支那大陸の歴史はが正しい
中国の場合あれ異民族王朝だからね?清は満州人で400年前始めて支那大陸を支配した。勿論漢民族とは同族でも何でもない
中国ってのはアメリカに似ている、その歴史がね
今の中国人は、アメリカ人がインディアンの歴史まで自分たちの歴史だって言ってるのと同じ
過去の支那王朝は異民族なんです、滅んだ民族の歴史盗んでるんです
292 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:04:23.17 ID:B4mdFcPG0
まさにその通り。
「国まるごと」変わっている。
元はフビライの作った国だしなあ。293 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:17:13.95 (p)ID:Cgrm582N0(8)
更に言えば、今の漢民族はアメリカで言えば奴隷であった黒人と立場が似ている
今の漢民族って辛亥革命まで国ごと奴隷にされて、国が消滅してたんですよ
それが独立して清王朝の満州族と対等に成れたどう考えても革命じゃなくて独立戦争ですよ
「中国人」は満州族から「独立」したんです「中国」とは「中華民国」と「中華人民共和国」だけ、それ以前に「中国」と言う国家も王朝も存在しません
そして、中華民国として独立した時、満州はそこに入らなかったんです
当たり前だ!!宗主民族の満州族の人間が何で自分たちから独立した奴隷と同じ国を宣言するんですか!!!フランス人が自分はベトナム人だと言うか?イギリス人がインド人とイギリス人は同族だと言うか?????言うわけないでしょう?!!
294 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:22:40.96 (p)ID:Cgrm582N0(8)
だから満州は元々「中国(中華民国)」では無かった皆忘れてるだろうけど
今の支那人て、「滅満興漢」って言ってたんですよ???
何で滅満興漢なんて言ったと思います??奴隷にされてたからですよ
同族を滅亡させるとか言うわけないでしょう????明らかに異民族だからですよ
そんな奴らの建てた国に満州人が入る訳ないでしょう!!!
296 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:37:50.23 (p)ID:Cgrm582N0(8)
だから満州族は満州に漢民族が入り込んでくるのを嫌がっていた当たり前だ
満州族の自分の土地に勝手に漢民族が住み着いて自分の土地だと言い張るんですよ???
インディアンがイギリス人が勝手に住み着いてアメリカ建国して喜ぶと思いますか?
だから満州事変の前に何度も日本軍の力を借りて満州族の国家を建ててくれと、満州人の有力者達から依頼が来ていたし、そもそも溥儀がそれに金だして援助もしてた
当たり前だ、奴隷に皇帝の座からに引きずり降ろされた挙句、元々の自分の領土侵食されてんですよ????盗まれてんですよ???
満州事変が唯の侵略なら、アメリカが勝手に日本から朝鮮半島と台湾を自分の軍事力で独立させたのはなんなんでしょうか?
アメリカなんかベトナムでも朝鮮でもどこでも傀儡政権ばかりですよ???イラクとかでも傀儡政権建ててなかったっけ???
295 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:28:39.11 (p)ID:gVd+obco0(2)
»291
え、中の民族まで入れ替わってるの?
よく中国○千年の歴史っていうじゃん。
あと古代中国の4大発明、羅針盤、火薬、紙、印刷。
あれ今の中国人と関係ないの?でも世界では、今も当時と同じ民族って思われてるよね。298 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/01/28(土) 06:54:38.48 (p)ID:Cgrm582N0(8)
»295
そもそも中国人と今は言い張ってますが当時は満州族であり漢民族でありモンゴル人でチベット人でありウイグル人であり異民族です
15億の同じ民族では無いです。同族では無いんです。建国当時のアメリカがイメージしやすいです
当時は白人だけがアメリカ人であり、アメリカに住んでいる黒人は奴隷であってアメリカ人ではありません。アメリカ黒人がアメリカ人に成れたのは奴隷解放以後です。漢民族が国を持てたのは?中華民国になってからです。清は漢民族の所有物でもなんでも有りません。
漢民族が「国民」に成ったのは、国民国家というフランス革命の近代思想からです。それまでは西欧でも国家はそこに済んでいる人のものでは有りません
人もひっくるめて王族貴族の所有物です。そこに済んでいる人は国を所有してはおりません。フランス革命で王を殺して居なくなったから国家が国民のものに成ったのです
日本は島国で、当たり前に国境があり、自分たちは日本人だと言う同族意識が有ったので自然にこの国民国家が当たり前だと思っていますが、日本以外の国はそうではありません。
今中国にいる人たちは、立派なヒゲは生えないまったく別の民族。気が付かれるとマズイと思ってか、三国志はスルーしてるw ニートな2ちゃんねらー日記 (via maido3)
「漢民族」という古来固有の民族は無くて、近代に作った民族だから言うだけ無駄な話。
戦乱に乗じて騎馬民族が入ってくる→自分たちより洗練レベルが高い中華文明に染まる(このあたりで漢字1文字姓を名乗り出す)→中華文明に帰化した騎馬民族系の統一国家が出来て騎馬民族と既存の中華文明が良い感じにミックスされる→統一国家が崩壊して戦乱になり騎馬民族が…というパターンを何回もやってる間に、なんとなく「中華の民とは中華文明を継承してる人達のこと」という定義ができて、今に至ってる。
秘伝の継ぎ足しソースみたいなもんなので、今日足したソースはまだ色がそんなに濃くないので見分けがつくけど、数日前のソースはもう溶けてしまって何がなんだか。
満州族は清を建てたあと、我こそは中華文明の正当な継承者であると誇示するために「四庫全書」を作ったり皇帝以下支配階級が儒教についてめちゃくちゃ詳しくなることで、中華帝国の支配者である正当性を身につけた。革命しようぜっていう話になるまではそれでOKだったんよね。
けれども、継ぎ足しソースで言えば明の時代までにソースに継ぎ足された連中との生活スタイルの差は歴然としていたので、数百年それなりに国家として存続したあとに革命を起こす段になって「清は漢民族ではない」と言う理屈になった。そもそも西洋列強から土足で踏み込まれるような事態になるまで、中華の民は自分達こそが世界の中心だと思ってたから「漢民族」なんていう他者と比較するような言葉は無かったんだけども。黄帝/軒轅の子孫とか文語ではそれらしいものはあるにせよ。
今日足されたソースか数日前に足されたソースかの違いだけなのに、19世紀末から20世紀初頭の意識では、結局みんな鍋に足されて来たソースやないか、ということはあんまり重要ではなくて、その時支配階級であるかどうかの方が重要だっただけ。
民族がどーのこーのって言う話の大半は、支配しているか支配されているかだけの話だったりするよね。
私は動かず、ものになるのかどうか分からない小説の仕事をし続けた。自分のことだけを考え、他のことをほとんど頭に入れずに、虚構の世界を作り上げていった。罪悪感は特になかった。毎日を徹底して身勝手に過ごし、自分の作品に対してのみ謙虚だった。世の中の動きと全く関係のないところで、自分のためだけに懸命に仕事をし、やめようと思わず、むしろのめり込んだ。喜びでさえあった。
最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。ちょっと恐ろしい。
メディアの影響を受け過ぎだし、そもそも、田舎にそういう刺激や、第一、仕事はそんなにないし、デザイン料なんて、ないでしょ?? それらがわかっていればよいのですが・・・・。
ある尊敬するデザイナーがその様子をこう言っていた。「東京の解決すべき問題から、逃げている」と。時代や、デザインの考え方としてのトレンド(!?)もあり、やっと「デザインとはデザイナーのお遊びじゃなくて、社会の問題を解決する大切な行為」ということが、広がってきていることは、いいことじゃないかなとは思う。
実際、どんな田舎町にいても、最近は、A 昔からそういう高い意識で地元と戦っていたデザイナー。B 最近、ふる里に帰ってきて、東京などの修行した経験を生かして、地元をデザインで活性化しようとしているデザイナー。C 僕のように、全国をひとつの視点で見て、AやBのような人が動きやすい生態系を考えるデザインプロデューサー。D そういう動きに触発された地元のデザイナー。E そういう動きに触発された地元のデザイン学生。そして、F そういう動きに触発されて故郷に帰るデザイナー、デザイン学生。
ん、こういう環境の中、地方企業の若社長や、市や県の人も若返り、そうしたことに補助金も設定され、観光もデザインされていく・・・・・。プチ東京っぽいことが起こりだす。そして、ある都市のようにクリエイションをあきらめてしまう都市もあらわれる。いろいろ経験して「やっぱり、デザインは東京だよな」みたいなことで落ち着く場所も出て来る。
そういう事柄を全体的に理解した上で、どれだけの人が「田舎に帰ってデザインで活性化したい」と言っているかですね。そう簡単なことではありませんよね。
最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。 - D&DEPARTMENT PROJECT (via nakano) (via tfujiki) (via oosawatechnica) (via kml) (via lazy-white-dragon)
2010-01-19
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安倍晋三さんと麻生さんの意見が一致して、二人で取り組んだ「価値の外交」という概念がある。日本から始まって、ベトナムを回って、シンガポールを通って、インド洋へ出て、アラブ諸国に至るという、“お月様”みたいな弧があって、それらの国々はみんな経済がうまくいっていて、繁栄している。その繁栄の奥には「価値」があるということである。
価値とは、例えば「自由は尊い」ということ。「民主主義は尊い」「言論の自由は尊い」「家族仲良く暮らそう」「相手を侵略しない」「軍事力には金をかけない」といったことで、それらの価値観が各国において共通していて、みんな繁栄している。
麻生さんはその「繁栄の弧」の上にある国々を回って、「今の価値観でもっと一緒にやろう」という話をして大成功した。そこで、それを「自由と繁栄の弧」と発表した。しかし、日本ではそのことを誰も褒めていない。
中国やロシアはそれを脅威に思っているはずだ。「自由と繁栄の弧」に囲まれたら勝ち目がない。中国やロシアには、国内にそういう価値がまったくないのだから。
国内にないものを今からつくろうと言われても困る。もしつくったら、共産党政権はなくなってしまう。そうした意味で、麻生さんが発表した「自由と繁栄の弧」とは、実はものすごい思想攻勢なのである。